在来浴室からTOTOサザナへリフォーム 2

新しいシステムバスを組み立てる前に、当たり前ですが既存の浴室を解体する必要があります。
そして、解体後に新しいシステムバスの給排水などと位置を合わせるため、下準備をします。
いろいろと作業があるので、やはり前段階で2-3日は必要となるケースが多いです。

在来のタイルやモルタルを剥がす(斫る)のは、意外と手間がかかります
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この段差を解消するので、解体終了後にコンクリを流して高さを調整します
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大まかなメドが付いたところで、メーカーの担当者が現地確認。
解体の細かい内容の指示を出してもらい、ミスがないようにします
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窓は再利用しますので、上手に解体していきます
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もちろん、お客様とのお打合せ段階で、OKをいただければメーカーの担当者が事前確認をして、
イレギュラーなコストが発生しないかなど、チェックすることが多いです。

ご用命いただいてから、「やっぱりこういう理由で厳しいです」や
施工後に「追加でこれだけかかりました」というのはあってはならないと、私は考えております。

意外と多いんですよね、こういう対応…
解体してみないとわからないこともあるのですが、そういうことが予想される場合は
イヤだなぁと思っているので、事前のお打合せでしっかりご説明いたします。
当たり前だと思うのですが、いかがでしょうか???
by home-saving | 2014-05-09 18:14

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