消費増税とリフォーム・工事代金の関係 1

来年4月に消費増税が行われそうな気配が濃厚になってきました。
景気の落ち込みを抑えるため、税率2%分に相当する景気対策を合わせて実施する、
との報道ですが、全額社会保障財源に充てるための消費増税だった筈です。
「バラマキ」に戻りつつ感が否めませんが、皆様はいかがお感じでしょうか?

太陽光発電にせよ、リフォームにせよ、決して安価ではないので
「3%」の増税による負担は、決して小さくない筈です。
今回は改めて、消費増税が実施されると、どのような影響があるのかをお知らせします。

何%の消費税率が課されるのかは、「引渡しの時期」で決まります。
ここでは、500万円(税別)の工事を例にして考えます。

引渡し時期が2014/3月末以前、と契約していても、実際には4月以降になってしまえば
施工店はこの時点で売り上げを計上するので、これに8%が課されます。
500万円×(8%-5%)=15万円も消費税支払い負担が増えてしまうのです。

高額工事の場合、契約金・着工金・残金と複数回に分けてお支払される事もあるでしょうが、
残金支払い時に、生産することになります。

次回は、このケースを例に、もう少し掘り下げて説明していきます。
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by home-saving | 2013-09-14 14:14

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