隠蔽配管仕様3室マルチエアコンの入替(武蔵村山市)

GW前半に施工したお客様宅のレポートです。
この前半は2班に分かれ、それぞれのお客様宅の施工でした。
私が担当しなかったお客様宅は、天井埋込エアコンの入替えでしたが、
こちらのお客様宅は、全て壁掛形のタイプでした。
ところが、意外と苦戦しました…
(お昼前までに撮影した写真を誤って消去してしまい、残りの写真で構成しているため
 一部、説明が不十分なところがありますが、ご了承ください)

新しいマルチ室外機。
各室内機の能力が大きいので、5室マルチ室外機でなければ対応できません
e0207151_18154639.jpg

先程のそれぞれの口に合わせて冷媒管を加工していきますが、
力を入れすぎると、冷媒管が折れたり、潰れたりして冷媒ガスが詰まったり
漏れたりする原因となるため、慎重な作業が必要です
e0207151_18182727.jpg

e0207151_18183655.jpg

入替る前は1996年製のエアコンでした。この頃のエアコンは現在のモノと比べれば
性能が劣るため、多量の冷媒ガスを必要とします。
従って往きの冷媒管が太く、現在の冷媒管と繋ぐためには異型ジョイントを使用します。
異型ジョイントを使った配管改修、曲げ加工が終わり、室外機と繋いでいます
e0207151_18215794.jpg

一方、室内機。これは昔のもの。隠蔽配管ですのでスッキリした仕上がりに!
e0207151_18233793.jpg

撤去してみると、壁裏に隠蔽されているドレン配管の位置が高すぎて
切断加工が必要になりました
e0207151_1824535.jpg

e0207151_18255100.jpg

また、他の室内機は、ドレン配管処理のために、柱を一部削る必要もありました
(写真に見える塩ビ管は、上の階から降りてきているドレン配管)
e0207151_1827735.jpg

ここに、室内機のドレンを差し込むのです。
失敗すると、水漏れを起こして、壁や床、階下の天井がダメになってしまうので
慎重に作業する必要があります
e0207151_18285120.jpg

これらは、古い室内機を撤去してみないと分からないことが多いのです。
また、新旧室内機のサイズが異なることも、施工を困難にしている一因です。

これらをクリアーして室内機を取付け、ドレン排水が正しく処理されていることも
確認しました(排水が確認できます)
e0207151_183119100.jpg

最後に真空引き、試運転をして、正しく運転することを確認してお引渡しです
e0207151_18321686.jpg

by home-saving | 2013-05-01 18:37

Home-saving の最新情報


by home-saving

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

カテゴリ

フォロー中のブログ

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル

画像一覧