エアコン 隠蔽配管のメリット

弊社のエアコン取付は「隠蔽配管」がほとんどです。
「隠蔽」というと、一般的にはマイナスの印象を与える言葉ですが、
エアコンについては、まったくそのようなことはありません。

例えば、オフィスビルを思い浮かべてください。
各エアコンに繋がる冷媒管は、露出配管されていますか?
いや、まったく見えませんね。これが隠蔽配管です。
戸建住宅の場合、水道管やガス管、電気ケーブルはどのようになっていますか?
ほとんどが天井裏や床下、壁裏に隠蔽で配管・配線されていますね。
では、なぜエアコンの冷媒管だけ露出するのでしょうか?

家庭用エアコンで露出配管の場合、ほとんどの場合でエアコン入替と合わせて
冷媒管の交換もするようですが、隠蔽配管ですと、まず交換しません。
合わせてドレン管も、露出の場合、紫外線の影響で劣化が進んでしまい
数年でボロボロになり、美観を大きく損なっているケースを良く見かけます。

○建物の外観をスッキリできる
○自由に配管できるので、室外機・室内機の取付位置を制限されない
○外壁を開口しなくて済むことも美観を損なわないことに繋がる
○エアコン入替えの度に配管工事が不要

隠蔽配管のケーススタディ
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このようなメリットがある隠蔽配管。
せっかく新築の際に隠蔽配管で施工したのに、
入替えの際に「壁に穴を開けてしまいましょう。その方がカンタンに施工できます!」
と、言われ露出配管にしてしまうケースが良くあります。

それでも構わない、というのであれば別ですが、
一度穴を開けた壁は、建替えをしない限り二度と戻りません。

隠蔽配管施工を得意とする弊社に、お気軽にご相談いただきたいものです。
ご相談、お見積りは無料で承っておりますので、お気軽にどうぞ!
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by home-saving | 2013-03-30 16:13

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