床置形エコアンを壁掛形へ入替え

3F建住宅の3Fには、床置形エアコンを設置したケースが多くあります。
室外機と室内機の間がかなりの高低差になるため、
当時の基準では壁掛け(天井付近)にすることができず、床置形にしたのです。

現在は、エアコンの性能が格段に向上し、
3Fでも充分に壁掛形を設置することができるようになりました。
入替えの際に、床置形から壁掛形へと変更するものが今回の紹介事例です。

棚の右側に床置形が置いてありました。
床下から電源ケーブル、冷媒管が立ち上がっています
e0207151_1932529.jpg

配管を延長し、カバーを付けて壁掛形を取り付けました
e0207151_19322545.jpg


でも、壁に配管カバーが添うのはイヤだな、隠蔽で配管したいなぁ、 と
思われた方もいらっしゃるのでは?

大丈夫です。壁を壊す可能性もありますが、隠蔽で配管できるケースもあるのです。
このような事例を、今月初旬に施工していますので、後日レポートします。

今回のような、床置形に関わる入替えは、
事例が少ないなどの理由から、すべての施工店で対応できるわけではないようです。
また、対応できたとしても、かなりの金額を請求されるとのこと。
その点、弊社なら大丈夫。数多くの事例を持っていますので、
安価でかつ高品質な施工をお約束いたします。
どうぞ、お気軽にご相談ください!
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by home-saving | 2012-12-13 19:38

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