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Panasonic 高気密・高断熱住宅専用全館空調システム入替(東村山市)

一昨日の日曜日に施工した、高気密・高断熱住宅専用の
Panasonic全館空調システムの入替えのレポートです。

これは何でしょう? そしてどこでしょう?
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これは、分岐ユニットという機械。ここは床下です。
根太で吊っていることと、右下の基礎が確認できますね。
非常に狭い(高さのない)床下での作業です。

床下に潜るため、床下点検口を設けました
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では、この分岐ユニットの役割は?
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右側の配管は室外機に繋がっています。
そして、左側に「和室」「ベッドルーム」の文字が読めます。
つまり、この分岐ユニットで室外機から来た冷媒管を各部屋(の室内機)に分岐しているのです。

室外機側。2系統分の配管が確認できます。
先程の分岐ユニットが床下に2台取り付けてあるのです。
そして、室外機2台を2段架台に設置します。
各部屋のエアコン配管のために開けた穴はここだけ。
高気密・高断熱住宅は、むやみやたらに穴を開けてはならないのです。
それが分かっていない業者だと、むやみやたらに穴を開けてしまうでしょう・・・
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室内機までは、このように隠蔽配管仕様です
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撤去した古いエアコンや新しい全館空調システムの機器類。かなりの量です
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いかがでしょうか。
建物の特性を分かっていればこそ、適切な施工をご提案できるのが弊社の強み。
量販店などで断られてしまった難しい施工でも、是非お気軽にご相談を! 
ほとんどの場合、ご期待にそえるものと自負しております!
by home-saving | 2012-11-13 22:03

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