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瓦の屋根を葺き替えています

屋根の葺き替えを行っています。
瓦から、「ジンカリウム鋼板」という屋根材に葺き替えます。
格段に軽くなり、負担が大きく軽減できます。

瓦を撤去して、コンパネを敷き詰めていきます。
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雨水などで腐食していた木部は適宜交換していきます
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防水対応(アスファルトルーフィング敷き)をしていきます
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葺替えまでいかなくても、塗替えで屋根を補修していくことも可能です。
屋根リフォームについてのご相談も、お気軽に弊社までどうぞ!

TEL:042-676-1915 Mail:contact@home-saving.com
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by home-saving | 2014-03-26 18:18

床暖房施工完了 仕上げのフローリング貼りも完了

温水マットを敷き終わると、仕上げのフローリング材貼りと、温水熱源機の取付です。

LDKと旧和室を一体化しました
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この熱源機(都市ガス仕様)でお湯を作って、床下に温水を循環させます
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これで快適な床暖房が完成です。今日のように寒さがぶり返しても快適に過ごせます!

家具などがないため、カンタンに施工ができます。
既にお住まいで、家具がある方も、移動は当方で行いますのでご安心ください!

床暖房の敷設のご相談は弊社までお気軽にどうぞ。
TEL:042-676-1915  Mail:contact@home-saving.com
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by home-saving | 2014-03-20 16:40

床暖房施工中 温水マットを敷設

仕上がりの床高さの関係から、もったいないですが既存のフローリングを剥がし。
そこに、温水マットを敷き詰めます
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温水マットは、部屋面積の約70%敷き詰めれば十分な暖かさが得られますので
部屋の外周部にスキマが生じます。
そこには、「捨て貼り」をして、仕上げのフローリングを貼る前の高さを揃えます
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この後、温水管と室外の熱源機を接続、リモコンなどの取付、
仕上材(今回はフローリング)の施工です。

仕上材は、畳やカーペット、タイルなど様々な素材からセレクトが可能です

いかがですか、今年の冬の寒さが身に染みた方は、
来年はぜひ快適な床暖房で冬を過ごされてみてはいかがでしょうか?

ご相談はお気軽にこちらまでどうぞ。
TEL:042-676-1915 Mail:contact@home-saving.com
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by home-saving | 2014-03-17 07:58

快適な暖房 「床暖房」を施工します

水曜日は暖かかったものの、今日はまた冬の寒さに逆戻りです。
暖房をストップするのは、もう少し先になりそうです。

弊社でオススメしている暖房が「床暖房」。もっとも快適だと確信しています。

今回は、新しい分譲住宅を購入されたお客様からのご依頼。
フローリングのLDKと、和室の畳を撤去して、床暖房を敷設します。

奥がLDK
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畳を撤去した和室。床の段差が違うことが確認できます
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ここに床暖房を敷設していきます!

床暖房のお問い合わせは、弊社までお気軽にどうぞ
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by home-saving | 2014-03-14 18:29

TESガスエアコンの入替 5 ガス温水床暖房は残します!

ここまで準備ができれば、エアコン入替えの準備はほぼメドが立ちます。

入替前のガスエアコン室内機(天井埋込形)
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入替後。室内機に比べ長手(長い辺)の開口が大きいためワイドパネルを用いています。
三菱のワイドパネルは標準パネルとのバランスが良いので、オススメです
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合わせてガス給湯器も入替えました。この給湯器はガス温水暖房の熱源機と一体型です。

エアコンの入替えで使わなくなる、ガスエアコンに繋がっていた温水管を取り外し。
床暖房用の温水管は、再び給湯器兼熱源機に繋ぐので、間違えると大変!
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床暖房用の3系統のみ繋いでいます(往きと戻りがあります)
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床暖房用の温水配管ですので、床下へ向かっています
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取り外したガスエアコン用の温水配管は、天井埋込形ですので、天井裏へ向かっています。
これも往きと戻りがあります
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正しく配管、配線して仕上げます
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いかがでしたか? 同じような設備をお使いの方、どこに相談したら良いのだろう? と
お悩みでしたら、弊社までお気軽にご相談ください。
TEL:042-676-1915 Mail:contact@home-saving.com
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by home-saving | 2014-03-13 19:20

TESガスエアコンの入替 4 スリーブがあって助かりました

2芯、温水暖房の信号線の流用も不可となれば、もう1本線を通さなければなりません。
幸いなことに、各部屋の壁上に大きなスリーブがあり、そこへ配線することが可能でした。
もし開いていなければ、開口する手間がありました

スリーブ
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ここに線を通しています
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この横には冷媒管、ドレン管、2本の電源ケーブル(2芯のFケーブル)が通っています
したがって、「3芯」化ができました!
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問題は、天井裏から室外機のある屋上へどのようにうなぐ繋ぐかということです。

天井裏を通した線が屋外へ
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これを屋上に持ち上げるために、この足場が必要になるのです
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屋上から下に線を垂らせば良いのでは? と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが
今度は「引き込む」ことができません。

こういう施工は、量販店ではなかなかできないものと思われます。

量販店で断られてしまったような難しい空調設備改修のご相談は
当社までお気軽にどうぞ
TEL:042-676-1915 Mail:contact@home-saving.com
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by home-saving | 2014-03-11 22:08

TESガスエアコンの入替 3 温水暖房の信号線流用もできず・・

以前も室内機← →室外機間の渡り線が「2芯」であることは多くありました。
この場合、温水暖房の信号線を流用することで、解決することができました。
温水暖房の信号線とは、室内機と熱源機の間を繋いでいる線で、
暖房をOnにすると、この信号線を伝わって、熱源機が運転を開始し、
温水を室内機に送る役目をします。

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2本の管が温水管。温水暖房はもう使わないので、水抜きをした後で封印しています。
問題の信号線は、その左に垂れ下がっている線です。

熱源機と温水管を切り離したところ。手前の束が熱源機⇒室内機へ温水を送る管(往き)。
奥が室内機⇒熱源機へ(ヌルイ)温水が戻る管(戻り)。往きの管ほうに、信号線が見えます
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室外機と熱源機が近くにある場合、これを伸ばして「2芯+1本=3芯」化ができるのですが、
この熱源機は3Fのベランダにあり、屋上にある室外機とは距離が遠く…

ここの室外機までもう1本線を通す必要があるのです!
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by home-saving | 2014-03-09 20:49

TESガスエアコンの入替 2 2芯⇒3芯の対応が大変!

入替前の室内機がこちら。日立製の天井埋込式エアコンです。
2室マルチが2組、計4台あります
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撤去したところ
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3本並んで見えるグレーのカバーに覆われているのが冷媒配管とドレン管。
横切っているアイボリーの2本の管がTESエアコンの特徴である温水配管。
これについては改めてレポートしますが、暖房はこの温水配管を使用するので
室外機は冷房専用です。

問題は中央下部やや左に見えるケーブル。
白・黒・緑と3本見えるから「3芯」ではなく、これは「2芯+アース線」です。
この2芯は室外機と室内機を結ぶのですが、現在のエアコンはほとんど「3芯」なのです…
つまり、「線が1本足りない」
どうやって配線する? そこで、前回お見せした「足場」が必要になるのです!


このような難しい空調や、量販店で断られてしまった場合には
弊社までお気軽にお問い合わせください。
TEL:042-676-1915   
Mail:contact@home-saving.com   までどうぞ。
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by home-saving | 2014-03-07 21:13

TESガスエアコンの入替 1

この足場、TESガスエアコン入替のために架けています
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エアコンの入替えで足場???
その説明は次回以降に!

ガスエアコンの入替えのご相談は弊社までお気軽にどうぞ。
メールアドレス:contact@home-saving.com
TEL:042-676-1915
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by home-saving | 2014-03-05 21:30

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