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アパートの塗替えが進行中

成人の日過ぎから始めた塗り替えが、来週終了の予定です。
今回は、その前半部分のレポートです。

前回塗り替えた職人さんが雑だったのか、それとも何かがぶつかったのか、
(おそらく前者です)外壁(サイディング)の塗膜が剥がれてきています。
こういうところから腐食。劣化が進みます
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洗浄後、まずはコーキングを充填していきます。この後通常の下塗りから始めます。
意外と、こういう下仕事を疎かにする業者が多いのです…
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これが下塗りのシーラー。外壁の左右で色味が違っている事が確認できます。
これをしっかり塗布しないと、キレイにペンキを塗っても、下地との密着が弱まり
早く剥がれてしまうのです…
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屋根も同様です。はじめにシーラー(上と右の濡れているように見えるところ)を
しっかり塗布します
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前回は、これが不充分だったのでしょうか、かなり塗膜が剥がれています。
これがあちこちにあります。確認できるでしょうか?
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屋根は日差しや雨水を防ぐことができないため、このような小さな剥離でも
劣化がどんどん進んでいってしまいます。

塗替えは、キレイにするだけでなく、建物を長持ちさせることが主目的です!
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by home-saving | 2014-01-31 08:46

天井埋込形エアコンの入替

今回入替えたのは、5.0kwという16畳程度のお部屋に使用するものです。
ずいぶん昔のエアコンでしたので、冷媒管が2分と4分の組み合わせでしたが、
現在はエアコンの性能が良くなっているので、
以前より少量の冷媒ガスで同程度の冷暖房が可能になっているため、
2分と3分の冷媒管の組み合わせでOKになっています。
(数字が大きい方が太い配管で、当然ガスの量が多くなります)

露出配管(外壁にダクトカバーを這わせているタイプ)のため、
冷媒管そのものの交換する事としました。

旧い室内機を撤去した天井裏。
黒い被覆がドレン配管、右下に下がっているのが新しく配管した2分-3分の冷媒管
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この先端がエアコン室内機と繋がり、もう1方が外壁に開けた穴から外に繋がっています
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外側から見るとこんな感じです
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室内機はこのような感じです。16畳の仏間ですので、茶色のパネルです
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こちらは、私どもでお世話させていただいている床暖房熱源機(灯油式)です
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by home-saving | 2014-01-28 13:58

給湯専用 ガス給湯器を入替えました

寒いので、給湯器への負荷がかかっています。
今回は、キッチンに繋がっている給湯専用形の入替です。

Before
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After
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これが故障しても、お風呂や洗面所の給湯には影響がないのですが、
この季節お湯が出ないと辛いものです・・・

ちなみに、お風呂に繋がっている給湯器は、昨秋、弊社でエコジョーズに入替えております。
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by home-saving | 2014-01-27 15:28

消費税率UP前に、大規模リフォーム進行中

親と同じ敷地にご自分の新居をお建てになったお客様。
増税を前に、ご両親が他界された後そのままになっていた母屋をリフォームすることになりました。

今週から、解体を始めています。

床と天井を解体
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古いお宅なので、ベタ基礎ではなく布基礎。
シロアリにやられている木材は撤去し、新しく入替えます
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立派な梁など、残せるものは残していきます
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ここに仏壇を置くスペースを造作する予定です
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浴室はタイル貼りの在来から、システムバスへ入替える予定
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お手洗いも節水タイプに入替えます
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キッチンも設けますが、品物が増税前で納期が…

間際の駆け込みをご検討中ですと、機材もスタッフも間に合わない可能性大!
お早目のご決定が良いようです。
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by home-saving | 2014-01-25 15:09

隠蔽配管仕様 3室マルチエアコン入替

約20年前に設置された3室マルチエアコンの入替えです。もちろん隠蔽配管仕様です。

古い室内機。1台は床置形です
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壁掛形室内機を撤去。左側の穴から冷媒管と電源の渡り線、
右側はドレン管が立ち上がっています
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室内機上部と天井の間に余裕が少ないため、こんなに狭いスペースで配管接続と
ドレン管処理をしなければならないところが、隠蔽配管の難しい所です
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ドレンはこの穴から指を入れて壁裏に立ち上がっている塩ビ管へ繋ぐのです
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このような感じでスッキリ仕上がりました
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床置形は撤去すると、床下から冷媒管などが立ち上がっています
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これと接続しますが、手の入るスペースが狭いので、これも意外と大変な作業です
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室外機は3室マルチの隠蔽配管仕様であることが分かります
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接続して、真空引き・試運転をしてお引渡しです
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消費増税まであと2か月。エアコンの調子はいかがですか?
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by home-saving | 2014-01-24 12:47

昨年最後の塗替え(詳報3 ラスト)

外壁、屋根以外にも、雨樋など細かい所の塗替えもあります。
一般的には、外壁や屋根に先行して行います。

薄い緑色の雨樋でしたが、サッシ枠に合わせて濃い茶色にしました。
劣化が激しいので、ここも2回塗装しています
Before
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After
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その後、壁のペンキが付かないように養生します。
地味ですが、これが意外と大変です
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こんなにキレイになりました。
お客様からは、「新築になったようだ!」と喜んでいただきました
After
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Before
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現在は、都内でアパートの塗替えをしています。その様子は後日改めてご報告します!
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by home-saving | 2014-01-23 19:09

昨年最後の塗替え(詳報2)

今回は、最も目立つ外壁です。

施工前の外壁。このようなクラック(亀裂)が数多くありました。
見た目といった意匠面も良くないですが、ここから建物の劣化が進みます。
建売などは販売価格を抑えるため、モルタルや塗膜の厚さを最低限(それ以下?)にするため
どうしてもクラックが入りやすい宿命があります
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このクラックを埋める目的と、塗膜と下地をくっつけるために下塗りのシーラー(白)を塗布
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その後仕上げの塗料を2回塗り(中塗り&上塗り)します。
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お隣の塗替えをしていない外壁。塗膜の厚さの違いが一目瞭然です
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ひどいクラックの所は、意匠には劣るものの厚めにコーキング材を充填してから
塗料を乗せていきます(中央の縦のライン)。
せっかく塗り替えたものの、またすぐにクラックが入っては意味がないので…
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クラックを防ぐためには、塗膜の厚みが必要です。
それでも経年劣化でクラックは避けられません。
どうせ塗り替えるなら、長い間クラックが発生しない耐久性のある工法を選ばれることをお勧めします!
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by home-saving | 2014-01-17 15:57

昨年最後の塗替え(詳報)

これから数回にわたって、昨年最後に塗り替えたお客様宅の詳細レポートをします。
どのような工程で進めているのか、確認してください。

ひょっとして、他の業者では、ここまで丁寧な仕事をしていないかもしれません…

まずは屋根から!

高圧洗浄で、コケやカビ、ホコリを落とした後、「シーラー」を塗布します。
下地材と塗膜をくっつける役割を担いますが、
これが不充分だと、暫くして塗膜が剥離していきます。
現在の現場が、まさにその状況になっています(もちろん、前回担当は弊社ではありません)
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次に下塗り。
弊社では、遮熱効果のある白色のプライマーを塗布することが一般的です
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その後、中塗り・上塗りと仕上げの塗料を2層に。結果4回塗装で仕上げます。
これにより耐久性充分な塗膜を作っていきます
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塗膜が雨水の通り道をを塞ぎ、湿気がこもったり雨漏りの原因にならないよう
必要に応じてタスペーサーを用いて縁切りをします
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by home-saving | 2014-01-16 18:50

アパートの塗替えを始めています

新年最初の塗替えは、23区内のアパートです。
3連休前に足場を組立て、今日は高圧洗浄。

コマメに手入れされているオーナー様ですので、比較的キレイです。
現在はアパートの入居者募集も大変らしく、
尚更、キレイにしておかないと入居者が集まらないとのこと。

Before
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高圧洗浄中
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コマメに手入れされていますが、外壁(サイディング)や屋根の塗膜が
剥がれているところが散見されます
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見た目といった意匠面もそうですが、こういうところから劣化が進んでいきます。
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by home-saving | 2014-01-14 12:31

隠蔽配管でないエアコンもやっています!

前回、ご自宅の隠蔽配管エアコン入替をご用命いただいたお客様より
賃貸物件のエアコン入替をご用命いただき、本日施工しました。

こちらは一般的な露出配管で、冷媒配管&ドレン管とも新しく入替えます。
隠蔽配管の場合、既存配管再利用可能な三菱orダイキン製品を選びますが、
今回はこの縛りがないので、SHARP製品です。

Before
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古い機械を撤去して、冷媒管を新しく入替え
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After
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ここまで約1時間です。
いかに、隠蔽配管エアコンの施工が技術力を必要とするか、の裏返しです。
隠蔽配管の場合、通常1.5~2倍の時間はかかります。
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by home-saving | 2014-01-10 14:18

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