<   2013年 05月 ( 18 )   > この月の画像一覧

工場の屋根葺き替えとエアコン入替 6

このシリーズ最後のレポート。エアコンの入替えについて。

施工前
e0207151_17221972.jpg

e0207151_17284530.jpg

室内に配管が入り込む部分
e0207151_1723023.jpg

古いエアコンを降ろし、新しいエアコンをクレーンで吊り上げました
e0207151_17252320.jpg

新しいエアコンを設置中
e0207151_17262611.jpg

e0207151_17265423.jpg

e0207151_1727371.jpg

e0207151_17273236.jpg

完了
e0207151_17291446.jpg

e0207151_1728215.jpg


家庭用ではないので、なかなかイメージが掴みづらいと思います。
ここで強調したいのは、「隠蔽配管」であるということ。
室外機と室内機の間の配管が、壁や天井裏を通っているのです。

隠蔽配管なんてどこもやっていない、とか
ネガティブな意見をインターネットで見かけますが、
都心に限らず、オフィスなどで露出配管を見かけるでしょうか?
優良/高級物件であれば、露出配管なんてあり得ません。

一般的に家庭でも、隠蔽配管の方がステイタスが高いのです。
ただ施工が難しいので、嫌がる業者が多いのだと考えています!
[PR]
by home-saving | 2013-05-31 17:35

工場の屋根葺き替えとエアコン入替 5

階下に漏水しやすい隅や取り合いの部分。
しっかりと施工していきます。
前の業者は、ここが不十分だったようです…
e0207151_18182960.jpg

e0207151_18184353.jpg

e0207151_18185516.jpg

e0207151_18193431.jpg

e0207151_18194636.jpg

e0207151_18195856.jpg

e0207151_1820951.jpg

e0207151_18203218.jpg

e0207151_18211147.jpg

e0207151_18212377.jpg

この逆三角形の部分は、前の業者は施工していませんでした…
e0207151_18221688.jpg

隅はしっかりと
e0207151_1825521.jpg

e0207151_1824484.jpg


工場の屋根ですが、住宅も基本的な考え方は同様です。
最近では、スレート(コロニアル)屋根の劣化を、塗替えではなく
ガルバニウム鋼板の上貼りで対応する事も多くなっています。
また、瓦を止める事を検討、実施するケースも増えています。

屋根の施工は、意外と高額になることと、いい加減な業者が多いのが特徴。
しっかりと信頼できる業者を見極めることが成功の第1歩。
弊社の事例をご覧いただいて、安心できると思われたら、お気軽にご相談ください。
ご相談・お見積りは無料で承っております!
[PR]
by home-saving | 2013-05-29 18:28

工場の屋根葺き替えとエアコン入替 4

既存の屋根の上に、新しい屋根材を上葺くする工法であることは、以前述べました。

既存屋根の上に、新しい屋根材を取付ける金具を固定
e0207151_13345866.jpg

新しい屋根材(セッパン)を取り付けています
e0207151_13353584.jpg

e0207151_13354896.jpg

前回の新設を担当した業者は、隅部の処理が不十分だったため
積雪時や風雨の強い時期に階下に漏水したそうです。
そのようなことがないように、慎重に隅部の取り合いを処理していきます
e0207151_1338960.jpg

e0207151_13382249.jpg

e0207151_13393658.jpg

e0207151_13395868.jpg

新築時は、逆三角形の部分(取り合い部)などの処理がされていませんでした…
e0207151_13403048.jpg

e0207151_13471915.jpg

今回は、そのようなことはしません。しっかりと処理していきます。

その様子は次回にしますが、
屋根の上などお施主様がチェックしづらい所を
いい加減に手抜き工事する業者が多い事は事実です。
そのような業者に引っかからないようにすることが大切です。
他の現場での施工事例を見せてもらうなど
「性悪説」で交渉する必要が発注サイドには必要のようです。

私どもは、すべてオープンにできるほどの施工品質への自信がございます。
ご安心してお気軽にご相談下さい。
[PR]
by home-saving | 2013-05-28 13:47

エアコンの隠蔽配管やっています!

先日お問い合わせをいただいたお客様より。

「昨年の夏エアコンが壊れて入れ替えた時は、ホームセービングを知らなかった。
だから、近くの電気屋さんで入れ替えてもらったら、
隠蔽配管なんて工事できないし、そもそも今時どこもやっていませんよ・・・
そう言われたから、初めて壁に穴を開けてエアコンを取り付けた。
ホームセービングを知っていれば、壁に穴を開けることもなく
隠蔽配管を継続できたのに、残念だ!」

過去にも何度か、壁に穴を開けてしまうと
建替えや外壁の修繕をしない限り、開けた穴は戻らない旨説明してきました。

また、インターネットでは隠蔽配管のメリット/デメリットに関する情報が
あふれています。

どちらがよいか、人ぞれぞれの解釈があってよいでしょう。
私どもは、隠蔽配管にはメリットがあると信じ、サービスをご提供しています。
決して隠蔽配管をやっている業者はいまどきない、なんてことはありません。

一般的な壁に穴を開けて施工する工法より難易度が高いため
「自社で施工できない」ことを隠すため、このようなことを言っているのでしょう。

隠蔽配管にメリットを感じ、ご検討されているようでしたら
お気軽にご相談ください。
[PR]
by home-saving | 2013-05-26 16:00

在来浴室からNoritzシステムバスへリフォーム 4

いよいよ仕上げです。
脱衣場とシステムバス間の取り合わせです。

システムバスを組み立てた時点では、このようにスキマが開いています
e0207151_2104818.jpg

大工造作をして
e0207151_2113535.jpg

e0207151_21102270.jpg

クロス貼りで仕上げます
e0207151_2151911.jpg

e0207151_215213.jpg

出入り口も、しっかりバリアフリー対応
e0207151_216981.jpg


とっても明るく、手入れのしやすい、そして安全な浴室になりました。

来月も浴室の改修をします。
こちらのお客様とは別のメーカー・シリーズです。
浴室の改修は、意外と値の張るリフォームです。
消費税率が上がる前のご検討がオススメです。お気軽にご相談ください!
[PR]
by home-saving | 2013-05-23 21:10

天井埋込形エアコンの入替(大田区)

今回は、先週末に施工した天井埋込型エアコンの入替えです。

入替前は、2室マルチタイプでした
e0207151_15221221.jpg

入替前の天井埋込エアコン。15年近くお手入れしていなかったとのことで
汚れも相当です
e0207151_15244063.jpg

e0207151_15241542.jpg

e0207151_15251727.jpg

今回はこの天井埋込形だけ使えるようにし、もう1台は使う予定がないとのことで
セパレートタイプにしました。
ただし、将来使う場合に備えて、もう1台分は養生しておきます
e0207151_1527448.jpg

e0207151_15271428.jpg

既存の室内機を外したところ。
今回の入替えでは、吊ボルトの位置を変更する必要がないため、比較的ラクでした。
メーカーが変わったり、古いタイプのモデルからの入替えの場合、
吊ボルトの位置変更や、天井開口拡幅など大工手間が発生する場合があります
e0207151_15305566.jpg

右からドレン管、戻り管(2分)、往き管(4分)。
新しい室内機の往き管は3分のため、異径ジョイントを使って調整します
e0207151_15322384.jpg

配管・電源ケーブルは天井内から壁裏を通し、先程の写真のように室外へ出ています。
このように、配管方式が隠蔽配管です。
外壁に配管カバーを付けないため、スッキリした仕上がりになることと、
室内機の取付位置が外壁の反対側に限定されない(室内機の取付位置が自由)などの
メリットがあります
e0207151_1533569.jpg

新しい室内機。中央が「往き」の3分管
e0207151_15361611.jpg

左側の配管も異径ジョイントを使って、3分に変更しています
e0207151_1537978.jpg

室内機を吊ボルトに吊り下げ、高さを調整しています
e0207151_15375346.jpg

高さを調整後、配管・電源ケーブルをを接続していきます
e0207151_1539132.jpg

e0207151_1539232.jpg

e0207151_15393187.jpg

最後にパネルを取り付けて、室内は完成
e0207151_1540034.jpg

室外機も4分管を3分管に変更する必要あり。これが異径ジョイントです
上が4分管、下が3分管。室外機には3分管が繋がります
e0207151_15414223.jpg

最後に真空引き、試運転をしてお引渡しです
e0207151_1541525.jpg


量販店で主流の壁に穴を開けて取付ける壁掛形と異なり
隠蔽配管、天井(壁)埋込エアコンは、施工に少々時間がかかります。
1日でこなせる量も少なく、また施工できるスタッフも限られるため、
トップシーズンはお待ちいただくことも。
ご検討中でしたら、お早目にご相談お願いします!
[PR]
by home-saving | 2013-05-21 15:47

在来浴室からNoritzシステムバスへリフォーム 3

この写真が、何だかわかりますか? 洗い場の床と出入り口のドア枠です
e0207151_11351341.jpg

土間のコンクリ床上に、脚を乗せていきます。
脱衣場床高とバリアフリーになるように、微妙な調整をしていきます
e0207151_11365463.jpg

e0207151_11362027.jpg

右側には浴槽が乗ります
e0207151_11373472.jpg

システムバスを断熱材で覆うため、冬場も寒くなりにくい構造です。
既存の在来浴室は断熱材で覆われていませんでした
e0207151_11382852.jpg

システムバス天井上にはかなりのスペースがあります。
ここに換気ダクトなどを通します
e0207151_1140039.jpg

e0207151_11401172.jpg

このシステムバスは、出窓(外壁)部を基準にするため、
脱衣場との間に少しスキマができました。ここは後ほど床造作をしますが、
バリアフリー化できていることが確認できます
e0207151_11493022.jpg

参考までに、解体前の在来浴室の出入り口。段差があります
e0207151_11434760.jpg

出窓を使って、0.75坪の浴室が1坪相当の広さになりました。
また、明るいことも大きな特徴です
e0207151_11452736.jpg

e0207151_11453970.jpg

こちらも、以前の浴室の明るさと比較
e0207151_11472036.jpg

セキュリティや「見えてしまうのでは?」という心配も、
このようになっているので大丈夫です
e0207151_11463788.jpg

e0207151_11512647.jpg

広くなる、明るくなる、掃除がしやすい、寒くない、安全性も配慮…
あらゆることを可能にした、今回の浴室リフォームです。
[PR]
by home-saving | 2013-05-20 11:51

在来浴室からNoritzシステムバスへリフォーム 2

在来のタイル貼り浴室の解体が終わり、土間にコンクリを打ちます。
奥に見える、青い養生シートを敷いている所が、脱衣場の床高。
ここと、システムバスの床の高さを揃えてバリアフリーにします
e0207151_2041287.jpg

立ち上がっている塩ビ管が、排水管となります
e0207151_205339.jpg

システムバスを組み立てるために、このように既存浴室を解体・撤去する必要があります。
折り込みチラシで安い価格を訴求している多くの場合、
この解体・撤去費用が標準施工費に含まれていなかったり、
本体価格(後に出てくる材料)のみだたったりすることもあるので、注意が必要です
e0207151_2013379.jpg


システムバスの材料です。これらを、組み立てていきます
e0207151_2085036.jpg

今回の改修のキーポイントが、この出窓!
e0207151_209281.jpg


この出窓を使って、どのようにリフォームされるか!
次回レポートします。
[PR]
by home-saving | 2013-05-18 20:15

在来浴室からNoritzシステムバスへリフォーム

昨日から始まった浴室のリフォーム。初日は解体に終始しました。

解体前
e0207151_99287.jpg
e0207151_995679.jpg

新しいシステムバスは、出窓を友好的に使って広くなるタイプ。
外壁も解体します
e0207151_9122442.jpg

e0207151_9123683.jpg

e0207151_9124530.jpg

壁のタイルも剥がしていきます
e0207151_913335.jpg

e0207151_9134391.jpg

撤去した洗面室(脱衣所)との壁は、新たに造作します
e0207151_9151559.jpg

バリアフリーにするため、土間のコンクリートを打ち直す必要があります。
既存のコンクリ床を斫(ハツ)ります。10cm近くの厚さがあり、大変でした
e0207151_9165972.jpg

タイルがひび割れし、水が漏っていたため土台の木が腐っていたため、入替えました。
浴室の改修では良くあることです
e0207151_9185787.jpg

e0207151_919672.jpg

e0207151_919367.jpg

メーカーのスタッフも来て、現場で最終確認です
e0207151_9202190.jpg

出窓の取付位置を確認して、壁の開口を拡げることにしました
e0207151_922177.jpg

失礼する際には、セキュリティの観点から開口部を塞いでおきます
e0207151_9224628.jpg


折込みチラシや新聞広告などで、浴室の格安品を見かけますが
本体価格のみであったり、標準工事費込など、記載が統一されていません。
10cmもの厚さのあるコンクリートの斫りは、
多くの場合標準工事費には含まれないと思われます。
値段だけに飛びついてしまうと、結果として高額になってしまった、ということもあり得ますので
よく相談・検討することが大切です!
[PR]
by home-saving | 2013-05-16 09:26

シロアリの衝撃…

今日から始まった浴室の改修。
在来のタイル貼り浴室を、ノーリツのシステムバスにリフォームします。

新築後、30年強経過したお宅ですが、お風呂の改修は今回が初めて。
土台などの木部の腐食が気になるところでしたが…
e0207151_18512618.jpg

この柱は、105mm角ですが、このようにスカスカでした。
これは、シロアリに食われたためです。
幸い、浴室から他の部屋へ繋がる木材に食われた後は見当たらず、
シロアリの被害は浴室限りで収まっている模様。
また、この柱は屋根を支えるなど、構造上重要な役目を果たしておらず、
「あればベター、なくても大丈夫」という位置づけでしたので、一安心。

これが、通し柱や梁など、構造上重要な部分にまで進んでいたとなると…
恐ろしいものがあります。
ちなみに、105mm角の木材が、手でカンタンに折り曲げられるほどでした
e0207151_18514449.jpg


シロアリ防除の有効期間は5年間です。
皆様のお宅は大丈夫ですか?
弊社も、シロアリ防除を請け負っておりますので、お気軽にご相談ください。
[PR]
by home-saving | 2013-05-15 18:52

Home-saving の最新情報


by home-saving

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
未分類

フォロー中のブログ

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

タグ

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル

画像一覧