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フローリングが傷ついてしまったら…

日々生活をしているうえで、どんなに気をつけていても、
床にモノを落としたり引きずったりして、フローリングを傷つけてしまうことがあります。

そのような場合の処置方法として、思い切ってフローリングを張り替えてみては
いかがでしょうか?
先日施工したこちらのお宅では、温水床暖房をご利用のため
既存のフローリングを剥がすと、温水管を傷つけることも予想されたため、
上貼りすることに。
床暖房の暖かさ・快適さも維持できるように、6mm厚と非常に薄いフローリングをセレクト。
薄いフローリングは、概して安っぽく見えるのですが、
この「朝日ウッドテック」のフローリングは、決してチープではありません

大きな傷と、新しく上貼り中のフローリング
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このようにキレイな床によみがえります
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点検口などもキレイに処理します
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張り替えるまでいかなくても、気になる小さな傷は
部分補修でも可能です
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After
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ホームセンター等で、材料が売っていますが
DIYでやると、なかなかキレイにいかないものです…

もうすぐ春! 床をキレイにして、快適な季節を迎えてみるのも良いものですよ!
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by home-saving | 2013-02-28 19:26

外壁・屋根の塗替えが終わりお引き渡ししました(藤沢市)

天候に恵まれず、予定より約1週間遅れてしまいましたが
昨日お引き渡しを致しました。

汚れやすい北側壁面
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After
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明るい壁面の色にしたので、タイルが映えます
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After
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南面
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After
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屋根
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After
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光の加減で、キレイさが上手に表現できていない写真ですが、
本当にキレイになっているのです。
モルタルの外壁は、クラック(ひび割れ)が入ると、
毛細管現象で下地を傷める原因になります。

お宅の外壁はどうですか? これから梅雨前までが塗替えには最適のシーズンです。
お気軽にご相談ください!
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by home-saving | 2013-02-26 21:36

床置型TESガスエアコンの入替(横浜市)

本日、気象庁より3か月予報が発表になりました。
それによると、今年の夏も暑くなりそうです。
暑い夏の必需品といえば「エアコン」ですが、
毎年トップシーズンになると品薄・取付スタッフの多忙で、
施工までしばらくお待ちいただいております。
そろそろ入替だな、とお考えのお客様は、早めのご対応がよろしいでしょう。

さて、昨日の日曜日は、床置型ガスエアコンの入替えを施工しました。
以前にもレポートしていますが、暖房能力UPを目的に、
暖房時はガスを使うエコアンがありました。
東芝、三洋、日立などが製造していましたが、昨今のヒートポンプ能力向上を受けて
現在は製造中止になっています。

入替前。室外機近くにガス栓があることが確認できます
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室外機を撤去。ガス栓は東京ガスに封印して貰っています
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室内機を撤去
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室内機の冷媒管、電源、ドレンの接続は、この狭いスペースで行わなければならず
意外と大変な施工です
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無事、接続・据付完了
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室外機据付に際し、冷媒管が短くなったので接続・延長しました。
三菱のエアコンは既存配管再利用が可能です
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真空引き、試運転してお引渡しです
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弊社では3,4月と、エアコンの早期取付キャンペーンを実施予定です。
改めてこのブログでご案内しますが、お早目のご検討をオススメします!
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by home-saving | 2013-02-25 21:05

窓断熱改修(逗子市)

窓の断熱が大切であることは、前回ご説明しました。
窓断熱には、大きく分けて「ペアガラス」「内窓」の2種類があります。
このいずれも、先日施工をしました。

<内窓>
既存の窓に、もう1つ窓を設ける方法です
施工前
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新しい窓を取り付けるサッシ枠を取付(カーテン右側の茶色の枠)
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窓枠をはめればOK。こちらは大きい窓のため、3枚建てのみの設定です
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この間、わずか20-30分で完了です。

<ペアガラス>
こちらは、既存のサッシを再利用して、ガラスだけ変える方法です

このようにサッシを外して
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既存のガラスを外して
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ペアガラスを入れます
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引違い窓であれば、こちらも1箇所10-15分で終わります。

窓ガラスを外しての作業ですので、室内は寒くなってしまいますが
こちらのお宅では「床暖房」をご利用ですので、暖かな中施工をさせていただきました。
ご厚意に深謝です。
こちらのお客様宅の床暖房は、ヒートポンプで稼働しています。
この熱源機の設置も弊社施工です
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窓断熱は冬場の暖房時、夏場の冷房時に効果的!
そして手軽です。ご検討されてみてはいかがですか?
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by home-saving | 2013-02-24 17:22

断熱について

住宅の中で、もっとも熱が損失する箇所はどこだかご存知ですか?

現在のような冬。
室内を暖房しても、暖めた空気が外部に出て行ってしまっては非効率です。
石油式ヒーターをお使いであれば、近頃の灯油高騰が響きますし、
エアコンをお使いであれば、ムダな電気代を支払うことになります。

家の構造によりその数値は変化しますが、
約50%の熱が、冬季の暖房時に「窓から逃げていく」と言われています。

一方、夏。
ここ数年、うだるような暑さが続き、エアコンなしの生活は考えにくくなってきました。
しかし、省エネもしたいですから、効率的に冷房したいもの。
ここでも、なんと約7割近くの熱が、窓を通して室内に侵入してくると言われています。

壁や床、屋根に断熱材を充填して対策することはもちろんですが、
意外と「窓の断熱」を見逃していなかったでしょうか?

そこで検討しておきたいのが、ペアガラス化と内窓取付!
次回は、その施工事例をレポートすることにします
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by home-saving | 2013-02-23 11:04

太陽光発電設置の現調です(町田市)

昨日は、太陽光発電設置の現調を行いました
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パネル配置などの設計は、図面を基に行うことが多いのですが、
図面通りに家が建てられていないこともしばしば。
ですので、屋根に登って採寸、強度の確認は必須です。

とってもキレイな屋根ですが
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これはアスファルトシングルという屋根材です。
もちろん、この素材に架台を取り付けることができるのですが、
この下の野地板(バラ板でした)の厚みが足りないこと、
傾斜が足りないことから、このままでは取付ができないのです。
※基準を満たすバラ板の厚さ、傾斜があれば
 アスファルトシングルの屋根に取付可能です!

事前に、この事を確認しており、お客様に説明しております。
したがって、屋根を葺き替えた後に太陽光発電システムを取り付けます。
「金属瓦棒」という屋根に葺き替えます。

お客様は、ふだん電気を多く消費していることから
広い屋根を有効に使って、電気代を低減したいとのご意向です。
(8kw超のシステムです!)

前述の通りの屋根の状況でしたので、
なかなか施工を受けてくれる業者が見つからなかったとのこと。

屋根の特性を理解していなければ、屋根表面と日当たりだけを見て
取付けてしまう業者もいるかもしれません…
ひとくちに太陽光発電と言っても
それくらい、カンタンに施工できるものではないということの証左ですね!

お隣は、陸屋根に京セラのパネルをお取り付けされていました。
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これ以外にもパネルはありました。
もちろん、弊社でも陸屋根施工は可能です。お気軽にお問い合わせください!
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by home-saving | 2013-02-21 17:10

Panasonic の太陽光発電のご用命をいただきました

日中の多摩エリアは、かなりの降雪。
クルマの運転も、一時前方が見えにくい程でした。

このような荒天にも関わらず、太陽光発電のご用命をいただきました。
本当に感謝です。

都内のお客様ですので、10万円/kwの補助金に間に合わせるため、
申請・施工・連携まで猛ダッシュです。
何せ、8kw超ですので、80万円の補助金は大きい!
(来年度は、太陽光発電単独での補助金はなくなるとの噂です)

先日ご紹介の通り、設備認定申請が立て込んでおり、今週中が年度内連携の締切と
巷間伝えられております。

また、Panasonicのパワコンも相当品薄!
こちらの確保にも四苦八苦ですが、何とかメドを付けました。

明日、再度屋根に登って現調です。
(もちろん図面で確認していますが、現状を目視して万全を期します!)
その様子は改めてレポートします!

と、まとめていたら、もう1件お引き合い!
ウレシイ悲鳴です!!!
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by home-saving | 2013-02-19 19:39

外壁・屋根の塗替え進行中!(神奈川県藤沢市)

天候候不順が続き、予定よりやや遅れての進行になっています。
充分に乾いていない面に塗布すると、後に塗面が膨れあがってしまうなどの
不良施工の原因となります。
屋外での施工は、天候に大きく左右されます…

茶色の部分が元の外壁。白色がシーラー。
シーラーは、下地と塗料をくっつける(シールする)役割です
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「スタッコ」という、非常に凹凸が激しい下地のため、
塗料をしっかりくっつける(塗布する)のは、意外と大変な作業です。
(茶色い部分は塗り残しではありません。この後しっかりと塗っています)
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これが乾くと、色のついたペンキを塗っていきます。
中塗り、上塗りと二度塗りをしていきます。以前より、淡い明るい色味で仕上げていきます
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屋根は、下塗りを2回終えています。この白は「遮熱効果」がある材料です。
この後、遮熱塗料を2回、計四度塗りで仕上げます
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こちらのお客様も、「タスペーサー」を差し込みました。
タスペーサーの意義はこちら

消費増税が予想されるからでしょうか。
年が明けて、お引き合いが増えてきております。
ご相談、お見積りは無料で承っておりますので、お気軽にどうぞ!

弊社の丁寧な施工をご信頼ください!
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by home-saving | 2013-02-18 14:00

【ご参考】太陽光発電 固定価格買取制度単価見直しと申請タイミング

現在、家庭用10kw未満の太陽光発電システムに適用される固定価格買取単価は
42円/kw(10年間適用)です。
来年度以降の価格は未定ですが、一部報道では30円台後半に減額される方向で
検討中のようです。

東京電力管内の場合、3/29までに申請したものが、同価格の対象となりますが、
申請の際に「設備認定通知」の添付が必要です。
※3/30、31は土日のため、29日が年度末になるそうです。

設備認定通知が受理・発行されるまでに、通常3週間程度かかりますが、
年度末の駆け込み需要で、「1か月近くかかるかもしれない」との
アナウンスが出ています。

2月中に申請しても、3/29までに通知が受領できなければ、
42円/kwでの買取申請はできません!

東京都内のお客様の場合、現在10万円/kwあたりの補助金がありますが、
これは4/1までの届けが必要です。
しかし、「設備認定通知」、系統連携開始が必要です。
※非公式の情報ですが、来年度の東京都補助金制度は
大きく変更・削減される模様です!


いずれにせよ、エコカー減税のように、「期限内までに申し込みすればOK!」ではなく
「予め書類を申請して認定される必要がある」のです。
そう考えると、意外に残された時間は少ないようです。

買取単価、補助金額を重要視されている場合は、お早目の決断が必要かもしれません!
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by home-saving | 2013-02-15 14:41

太陽光発電システムを設置する資格について その2

太陽光発電を設置するにあたり、お施主様が心配される事は何でしょうか?

○設置コストはどのくらいか?
○どのくらい発電、売電できるのか?
○何年くらいで設置コストを回収できるか?

といった金額面はもちろんですが、もっともご心配される内容が
「雨漏りは大丈夫だろうか???」なのです。

どのような工法・屋根材であれ、パネルを取付ける際には
「屋根に穴を開ける」必要があります。

屋根に穴が開かなければ、雨漏りの心配はないわけですから
太陽光発電を設置するからこそ「雨漏りのリスク」を負う、とも言えるでしょう。

そこで、前回の写真です
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これは、太陽光発電を設置する前に屋根を瓦からガルバニウム鋼板へ葺き替え、
それに伴い新しく取付けた雪止めです。
取付けにあたり、穴は開けていません。下に敷いている屋根材に引っ掛けて固定しています。
それくらい、屋根に穴を開けるということを避けているのです。
※穴を開けてビスで固定する業者もいるそうです…

弊社の施工は、穴を開けた後は、しっかりとコーキング。不要な穴は開けていません。
当たり前なのですが…
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たとえ、開けた穴をコーキング処理して塞いでも、
ビスが、屋根裏の垂木などに、しっかりと固定されているでしょうか?
「アッ間違えた。ここではない。新しく穴を開けよう。間違えた穴はコーキングで塞げばOK、
どうせ、パネルを置けば見えなくなるし…」と、気楽に考える職人もいるのです!

屋根の構造や、建築の構造が分かっている業者でしょうか?
特に新築の場合、元請けが、電気工事の延長の感覚で「屋根に上がって太陽光もよろしく!」と
無責任に下請けに丸投げする場合も多いのです。

とはいえ、お施主様がなかなか「施工品質」を見極めるのは難しいもの。
せめて施工実績を見せて貰い、確認することが良いでしょう。

決して、コストだけで決めないで下さい。
末永く使うものですから、「もしも」の時のアフターサポートも重要です。

暫くした後で、雨漏りに気付き、業者に連絡したものの「電話が繋がらない…」
良くあるケースです。消費者庁に確認してみてください。
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by home-saving | 2013-02-13 18:36

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