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屋根の葺き替えが完了しました(多摩市)

今回は、和瓦からガルバニウム鋼板(日本ルーフ建材「さざ波」)へ葺き替えています。
瓦は厚みがあるため、外壁との取り合い部の処理も意外と大変です。

近所の瓦屋根のお宅。奥の瓦と外壁部がかなり高い位置で接していることがわかります
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この近所は、瓦屋根のお宅が多いです
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瓦を撤去してみると・・・意外と高さがあります。銀色のものは断熱材
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断熱材。薄いですが効果は抜群! 身体に巻きたいくらいです
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板を打ちつけていたのは、このような理由があるのです
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立ち上がったところにも鋼板をとりつけて
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最後に、取り合い部をコーキングで水が入らないように処理します
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ここは北側ですが、太陽が当たらず寒い! お昼前でも、霜柱が残ったまま
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隅部は、様々な現場対応が必要です。採寸し、加工し…
これが想像以上に大変なのです
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昨年の「3.11」で、瓦が落下しブルーシートで応急処置しているお宅を
見かけたことがあると思います。
こちらのお客様も、それを心配されて今回葺き替えをされました。
このようなニーズは大変多いのですが、「悪徳業者」が多いことも事実です。

屋根の上は、自分でなかなか上がれませんから、本当のことが分からない!
ですから、信頼を置ける業者を選ぶ必要があります。

全てオープンにお見せできるのは、確かな仕事をご提供している自信があるから!
この屋根に詳しいチームで、太陽光発電を施工することのメリット・安心性を
次回以降ご紹介していきます!
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by home-saving | 2012-12-28 12:00

屋根の葺き替えとPanasonic太陽光発電設置2(多摩市)

先週着工した屋根の葺き替えが大詰めを迎えています

Before 瓦
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After ガルバニウム鋼板(日本ルーフ建材「さざ波」を使用)
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雪止めも新しく取り付けています
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ガルバニウム鋼板は瓦に比べて厚さが格段に薄くなります。
そのための加工をする必要があります
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このように鋼板を加工して、取り合い部を施工していきます
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現場で加工も必要です
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中央に見える、上にかぶさっているものは「換気棟」。
これも現場で加工しています
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太陽光発電用の墨出しも始めました
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架台固定用金具を取付けています
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ガルバニウム鋼板は「滑ります」。怖いです。屋根に上がりましたが、膝がガクガク…
すぐに戻って、はしごの上からの撮影です。
今日の多摩地域は本当に寒くて、膝だけでなく全身がブルブル…

さぁ、明日で完工の予定。もうひと踏ん張りです!
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by home-saving | 2012-12-26 18:30

温水暖房熱源機の修理(世田谷区)

浴室暖房・乾燥や、床暖房を担う熱源機が故障(水漏れ)したため、
修理をしました。

水漏れ。水漏れするとセンサーが作動し、運転ができなくなります
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分解していきます
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中央に見える6つの黒いボタンのようなものが熱動弁。
ここから漏水していました
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撤去した熱動弁
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撤去したところ
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新しい熱動弁を取り付けて、配線を戻しています
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試運転して、問題なく作動することを確認しました
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この後、カバーを戻して終了です。
これは2000年3月製造の製品です。
12年半経過しているので、いつ故障してもおかしくない時期でした。
旧三洋製の熱源機ですが、部品が残っていたので修理ができました。
メーカーは製造中止後一定期間が経過すると、部品保管義務がなくなります。
永久に部品を保管すると保管コスト増とともに、買い替え需要を喚起できないためでしょう!
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by home-saving | 2012-12-25 17:22

Rinnaiガスコンロ SAFULL(セイフル)へ入替え(小金井市)

着火の調子が悪くなったガスコンロは危険です。
年末を前に、そのような状況になっていたガスコンロを入替えです。

Before
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ガスオーブンは使わなくなったので、キャビネットへ入替えました
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五徳を簡単に外せるので、天板の掃除もラクラク。
安全センサーも2口とも付いているのでとっても安心なガスコンロです
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一昔前のガスコンロは、安全センサーは1口にしかついていませんでした。
五徳も大きく、お手入れも意外としにくかったのですが、
最近のモデルはかなり改善しています!

年明けには、ガスコンロ入替のキャンペーンを実施しますので、ご期待ください。
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by home-saving | 2012-12-24 17:39

Lixil アステオへトイレをリフォーム(横浜市)

先日、便器を入替えたお客様宅のレポートです。
便器を入替えるタイミングは、「故障した時」も多いですが、
「汚れが目立つようになり、掃除してもキレイにならなくなった」という場合も多いです。

Before
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こちらは「シャワートイレ一体型便器」です。
こちらのお客様も、入替えを決断された理由は、
シャワートイレ部 ※ が故障してしまい、汚れも目立つようになってきたことから
入替えることにされました

※TOTOでは「ウォッシュレット」と呼びますが、これはTOTOの商標のため
Lixil(旧INAX)では「シャワートイレ」と呼んでいます

After
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「電動お掃除リフットアップ」機能があり、
手の届きにくかったところもラクラクお掃除可能に!
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その他、汚れが入りやすい継ぎ目がないことも魅力!

床の排水位置に変更がないモデルを選んでいるので入替えもラクラク。
1時間程度で完了です
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このモデルは、大で6リットル、小で5リットルと従前のモデルより
60%の節水を実現しています。
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by home-saving | 2012-12-23 14:48

年内最後の、外壁・屋根塗替えが終了しました(三鷹市)

キレイになりました。お客様にも大変喜んでいただきました。

Before
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After
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Before
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After
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Before
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After
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年明けもご予約をいただいているお客様宅で施工します。
選挙の結果、増税は不透明のようですが、
いずれにせよ、増税間近は殺到しそうですので、
ご検討のお客様は、お早めのご相談をお気軽にどうぞ!

1月はキャンペーンを実施します。ご期待ください。
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by home-saving | 2012-12-21 15:22

GHPエアコンを入替え4(神奈川県大和市)

天井埋込形は、開口サイズを小さくする必要がありました。
そこで、「ワイドパネル」という部材を使用します

古い室内機を撤去したところ。この穴が大きすぎるので加工が必要です
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新しい室内機を吊りました。
ボルトの位置変更など、細かい作業をした後に吊っています
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パネルの周りにある大きな四角がワイドパネル。大きな穴を塞ぎたい時に使います
とってもスッキリ仕上がりました
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和室の壁埋込形は、今度は開口が1つで良いので、1つを塞ぎます
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新しい室内機を据え付けて、周りとほとんど一緒のクロスを貼っています
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和風の白木グリルを取り付けて完成
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壁掛形への入替えも検討しましたが、雰囲気は壁埋込形の方が断然Good!
予算は、壁埋込形の方が高額ですが、仕上がりを改めてご覧いただき、
満足されておられました。

洋室はメゾネットタイプのため、天井へ配管できません。
苦肉の策として、クローゼットまで配管カバーで覆い、そこから天井裏へ送りました
隣同士の2部屋あります。
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このように仕上がりました。室外電源タイプですので、コンセントがないです
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埋込形のエアコン取付は、量販店ではなかなか対応してくれないようです。
暖める・冷やすだけでなく、その後の部屋の雰囲気を大切にしたい方には
埋込形エアコンをオススメします。お気軽にご相談ください。
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by home-saving | 2012-12-20 18:00

GHPエアコンを入替え3(神奈川県大和市)

今回入替える5台すべて室外電源タイプです。
分電盤と室外機を電源ケーブルで直結し、
室外機と室内機の間を冷媒管と別の電源ケーブルで繋ぎます。

室内機と室外機を繋ぐ冷媒管と電源ケーブルを、天井裏に通しています
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天井裏を通して、この和室の押し入れから床下の通風孔に落としています
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床下の通風口から出てきました
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室外機がこのように並びました
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ここは壁埋込形でしたが、壁掛形に入替えます。そのため、開口を塞いでいます
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クロスを貼って補修します
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隠蔽配管、室外電源ですので、コンセント&配管がなくスッキリ仕上がりました
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明日残りをレポートしますが、これらを2日間で施工しました!
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by home-saving | 2012-12-19 18:24

屋根の葺き替えとPanasonic太陽光発電設置(多摩市)

今日から年末まで、屋根の葺き替えと太陽光発電の設置です。
屋根は、瓦からガルバニウム鋼板へ葺き替えます。

この瓦屋根を葺き替えます。
約40坪ありますが、瓦は1坪当たり180kgありますので、計約7.2トンの計算です
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撤去した瓦の一部
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下地のコンパネを敷き詰めます
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ピッタシの寸法のコンパネはないので、必要に応じてカットして敷き詰めます
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コンパネの上に、ルーフィングを敷き詰めていきます。
ルーフィングは防水を担います
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地味ですが、意外に時間・手間のかかる作業です。
天気が悪くならないと良いのですが…
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by home-saving | 2012-12-18 17:18

GHPエアコンを入替え2(神奈川県大和市)

GHPの室外機を解体しています。
スペースがなく、このままでは搬出できません
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既存室内機の撤去です。
新築時には、据付後に壁などを貼っていたため、開口を拡げないと撤去できません
天井埋込
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壁埋込
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もう1つの壁埋込
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壁掛け。新築時の施工業者が上手でなく、必要のない穴を開けています(一番左の穴)
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今回入替える5台はすべてセパレートの室外電源タイプ。
ブレーカーを増設する必要があります。
分電盤に空きスペースがないので、増設用ブレーカーで対応します。
天井点検口を活用して、各室内機まで天井裏を通して隠蔽で配線します
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このケーブルを配線します
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これが配線している様子です
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ここは和室の押し入れ。ここの壁を壊して(もちろん後で復旧します)、
天井裏からケーブルを落として、奥に見える点検口から外へ出します
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ここに置く室外機と電源ケーブルを繋ぐのです
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カンタンに見えるかもしれませんが、かなりハードな施工なのです!
誰でも、どの会社でも、できるものではない筈です…
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by home-saving | 2012-12-17 10:59

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