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石油式給湯器からコロナ エコキュートへ入替(町田市)

今月は、エコキュートの設置も多数行っておりました。
今回ご紹介するのは、石油給湯器からエコキュートへの入替えです。

灯油タンク。給湯器と床暖房用に使用していましたが、
これからは床暖房用ONLYとなります。
左手前に、貯湯タンク固定用のアンカーが見えます
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給湯器から外れた温水管など。これとエコキュートを接続しますが、
石油給湯器があった場所とエコキュートを設置する場所が異なり、
距離もやや離れています
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新たに配管する部分は、見栄えを良くするため地中に埋設することにしました。
壁下に目立たないように配管しても良いのですが、間に中庭があり、
室内から中庭を眺めた際に、配管が見えると見栄えが悪いので、埋設しました
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灯油タンクから出ている管。右側の先を閉めているのが以前の給湯器に繋がっていたもの。
下は、床暖房熱源機に繋がっています
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設置完了!
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貯湯タンク-ヒートポンプユニット間の配管も目立たないように工夫しています
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先程説明した温水管などや、電気配線も埋設していることが分かります
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いかがでしょうか。ちょっとした配慮が仕上がりに大きな影響を与えます。
丁寧な施工品質をご確認ください。

エコキュートメーカーが、通常よりかなり安い価格を提示してきています。
ご検討中の方には、グッドタイミングです。
お気軽にご相談ください!!!
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by home-saving | 2012-10-31 18:16

暖房器具にご注意! 

本日の東京新聞朝刊に興味深い記事が掲載されていました。
タイトルは「石油ストーブ事故増加」

独立行政法人「製品評価技術基盤機構」より、
「石油ストーブの事故が増えているので気を付けて!」
という内容です。

要約すると、
○節電意識の高まりで、石油ストーブの販売台数が急激に伸びている
○昨年度(2011年度)は、前年度比2倍の売れ行き
○他の暖房器具に比べて石油ストーブの事故だけが増加傾向
○主たる事故原因として
 ・ふたの閉め方が不完全で漏れた灯油に引火
 ・風にあおられたカーテンなどに着火
 ・干していた洗濯物が落下して着火
 ・誤ってガソリンを給油
○事故を起こしたうち約2/3で火災が発生
○火災に至った原因は不注意、誤使用が半数を占めるが、
 製品自体に原因があるのは5%にとどまる
○被害者の多くは50歳代以上
○長期間使用している世帯ほど事故発生率は低下

「上手に節電する」ことが大事、という事を示すデータの1つでしょう。

こういった事故を防ぐためにも、
安心な暖房が「床暖房」
空気が汚れないなどのメリットも
あります。

まだ導入されていない家庭では、
ぜひご検討・ご導入いただきたい
設備です!

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by home-saving | 2012-10-30 09:18

外装の塗替えが終わり、次の課題を・・・(小平市)

先々週には、こちらの外装塗替えが終了しております。

Before
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After
外壁のキレイさ、丁寧な施工はなかなか伝えにくいのですが・・・

青コケの生えていた箇所です
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その他の箇所
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養生シートが外れ、これから足場を撤去して完了
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キレイになったので、今度は懸案の光熱費削減を検討することに!
太陽光発電とエコキュートを導入することをご検討され、来月の施工予定となりました。

キレイになった屋根の上で、現調しています
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屋根の色を塗り替えたことで、印象ががらりと変わりました。
今日は好天。塗装には最適!
ですが、昨晩の雨が充分に乾いていないと、
ペンキの乗りが良くないので、施工ができない場合も…

ただし、空気が乾燥しているので、早めに乾いています!
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by home-saving | 2012-10-29 11:55

京セラ太陽光発電5.49kwを 3年前に設置したお客様

京セラの太陽光発電システム5.49kwシステムを3年前に設置していただいたお客様。
エアコンのリモコンが故障してしまった、とのことで新しいモノをお届けにあがった際に、

「本当に太陽光発電を入れて良かった! 
 今月は13,000円も売電できて、光熱費負担が大幅にラクになった!」と
嬉しいお言葉を頂戴しました。

昨日は天候も良く、このような発電・売電状況でした
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こちらのお客様は、3世帯6人で生活されており、
大学生・高校生もいるので、夜間分の購入電力量もそれなりにあります。

一方、奥様とお爺様・お婆様は日中の在宅も多く、
昼間の消費電力量もそこそこあるのですが、これだけ売電できています。

10月という季節要因もあるのでしょうが、冷暖房を利用する夏冬も、
売電価格に大きな変動はないそうです。
一昨年に省エネタイプのエアコンに入替えている成果でしょう。

太陽光発電導入前に比べると、実質電気代は1/3~1/4に減らせているので
当初10年で元をとる予定を立てていましたが、7-8年で済んでしまいそうな勢いです!

大活躍のシステム
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記録を確認したところ、
当時はJ-PECで70,000円/kw、都で100,000円/kw(これは今と同じです)の補助金。
なんと、93万円超の補助金でした!!!

退出する際に奥様より言われた言葉です。
「もっと普及すると良いわね。こんなに良いものだから」
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by home-saving | 2012-10-27 12:21

Panasonic太陽光発電とCORONAエコキュート 6(小平市)

こちらのお客様、いよいよ明日連携(発電&売電開始)です。
東京電力担当者がかなり混んでいるようで、
ずいぶん前から申請していましたが、1週間近く待たされることとなりました。

ところで、今までご紹介した写真、外壁も屋根もとってもきれいだと思いませんでしたか?
こちらのお宅は、3年前の夏に弊社で塗り替えをさせていただきました。
新築から8年でした。

塗り替え前の北側壁面がこちら(小さい写真ですいません)
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北側は風の抜けがよくないので、どうしてもコケやカビが生えやすいのですが・・・

3年経っても、こんなにキレイです
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どうしてでしょうか? 答えは、この写真にあります
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これは、売電メーターを取り付けるために、電気メーターを外したところなのですが
注目していきたいのは、塗幕の厚さ。実は、1mmもないのです。
だけれども、この塗幕は一般に比べて相当厚い!

一般に、新築時(とりわけ建売)は、売価を抑えるためモルタルを薄くすることが多く、
さらにペンキの層も薄い。だから、すぐ汚れヒビが入る。

いざ塗り替えれば、ひび割れもなくせるし、
今度は「ひび割れを起きにくくしたい」という気持ちも芽生え
「何とかしたい」というご要望を受けるのですが、
塗料の特性ゆえ、厚く塗り重ねるとどうしても下に流れて(垂れて)しまうため、
ヒビ(クラック)が入りにくくするためには、モルタルを厚くする必要がある!
ですが、お施主様のコストの問題もあるので
モルタルを塗り直して・・・ などということはほとんどなく、
ペンキの上塗りで、できるだけの対応をすることがほとんど。

一方で、どうせ分からないだろうからと、
コストカットのために、サーーーッと適当に塗ったり、
ペンキを必要以上に水などで薄めて塗る業者も多い。
(弊社はこのようなスタンスではありません)
だから、すぐ剥がれて下地が見えてきてマダラになったり、クラックが入る!

多くのお施主様は、そのような事まで考えて(調べて)
依頼することはほとんどないので・・・
しばらくして「失敗した・・・」とガッカリすることが多く・・・


今回、一緒に施工したスタッフが言います。
「こんなに塗幕の厚い現場は、ほとんどないですよ!」
それくらい、材料費を削らずに、かつ丁寧に塗っているから、長持ちするのです。

こちらの現場のレポートで、いちばんお伝えしたかったことは
実は、この事かもしれません・・・


塗り替えにはとってもよい季節なので、施工中の現場に多く出会います。
でも、どれだけのお施主様が、しっかり説明を受けてご理解して依頼しているのだろう?

キレイを長持ちさせたいとお考えでしたら、お気軽に弊社までご相談ください。
決して期待は裏切りません。それだけ、施工品質に自信があるのです!
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by home-saving | 2012-10-25 21:49

Panasonic太陽光発電とCORONAエコキュート 5(小平市)

太陽光発電の施工は、屋根の上だけが施工スペースではありません。
地味ですが、パワーコンディショナー取付など、家の中での作業もけっこうあります。

左はパワーコンディショナーを取り付ける背板、
それと分電盤の間から出ている黒いケーブル(黄色いテープが巻いてあるもの)は、
太陽光発電用ブレーカーを取付ける位置です。
それぞれ電気配線が必要ですが、壁裏などの隠蔽で配線した方が
仕上がりがキレイになるので、壁を開口したりと、地味ですが意外と時間を要します
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隠蔽で配線する際は、天井点検口などを利用します(写真は壁開口前)。
こちらのお客様宅は、洗面室横のトイレと浴室に天井点検口があり、
新たに点検口を設ける必要はありませんでした。
新たに点検口を設ける場合、これも意外と時間を要します
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このような感じになります(カバー取付前。配線は見えません)
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脚立右側のふたが開いているものが接続箱。ここから室内に配線を通しています。
この室内側は浴室天井裏。そこから天井裏を通して
パワーコンディショナーまで隠蔽で配線しているのです
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この接続箱は、複数の系統(今回は3系統)を接続する役目を持っていますが、
誤って配線すると、せっかく発電しても使えません。
ですので、配線を間違えないように、目印をつけています。
(写真は1系統と2系統の配線。3系統の配線は接続箱に繋ぎ終えています)
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このような感じで、キレイに仕上がっています
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こちらが施工前です。新しく配線した部分がほとんど目立ちませんね。
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いかがでしょうか。
ただ施工するだけでなく、お客様宅の上質な印象を損なわない施工をご提供すること、
これが、弊社のポリシーです。
意外と多いのです。こういうところに配慮しない業者が…
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by home-saving | 2012-10-24 17:53

Panasonic太陽光発電とCORONAエコキュート 4(小平市)

いよいよパネルを取り付けていきますが、雲行きが怪しくなってきました…

はじめに配線の準備。今回は3系統(3直列)です
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3系統の配線を接続箱につなぐ準備。
配線を覆うPFD管は屋根と外壁の色に合わせています
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18枚中6枚並べたところで雨。滑るのでここで初日は終了します。
もちろん、パネルと架台はしっかり固定したうえで終了しています
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ここから2日目。別角度から昨日までに取り付けた6枚のパネルを確認
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残りの12枚を乗せていきます。
軽々運んでいるように見えますが、1枚15kg超あります。
これをこの傾斜の上で運ぶので、意外と大変なのです
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しかし、パネルの取付は架台固定に比べればそれ程時間がかかりません
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パネルがズレています!
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最後の1枚を取付けるためでした。これでパネルの取付は終了。
この後ケーブルが揺れて屋根に響かないように、しっかり固定する作業をしています
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このようにキレイに取付けています
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次回は、意外と地味なのですが
大切な電気関連の施工風景をレポートする予定です。
ここで仕上がりの差が出てくるのです!!!
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by home-saving | 2012-10-23 18:31

Panasonic太陽光発電とCORONAエコキュート 3(小平市)

固定金具の取付が終わると、架台を乗せていきます。
今回は12本の架台です
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この架台には、予めパネル固定用のビスを取付けておきました。
その数、架台1本に付き4つのビスですので計48本
しかもパネルの幅に合わせて、寸分の狂いなく採寸したうえで固定しています。
これで、施工時間を大幅に短縮できます
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架台を固定金具の上に置いた後、軒側の位置を揃えます。
これをしっかりしないと、パネルがキレイに並べられません
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位置決めが終わると、固定金具と架台を本締め。
1本の架台に、固定金具が2か所。これが左右2こずつなので、1本につき4個。
48個本締めします
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軒カバーを取付けます。これは、発電性能・強度に影響はありません。
見栄えだけですが、下から見上げた際にキレイに見えます
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軒カバーの取付は、架台にビスで固定するだけ。
いかに架台がしっかりと屋根材と固定されているかの証左でもあります
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さらに、固定金具と架台をビス打ちで固定。これは計96か所です
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ここまで終わって、やっとパネルの取付に入れます。
キレイにそして安全・強固に、パネルを取り付けるための前段階が、
いかに重要かということが、お分かりいただけると思います。
この時点で、14:00過ぎなのです!
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by home-saving | 2012-10-21 11:12

Panasonic太陽光発電とCORONAエコキュート 2(小平市)

エコキュートの取付が一昨日、太陽光発電は昨日までの2日間で無事終了しています。
前回は、エコキュートでしたが、今回からは太陽光発電についてレポートします。

多くのお客様がお感じになっていることなのですが、
「朝から作業していて、なかなかパネルを取付けないのね?」という点について、
今回は、具体的な「数字」を挙げて説明していきます。

取付前の屋根。南北に面した切妻で、南の1面にパネルを18枚設置です
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この屋根の勾配は「6寸」あります。角度でいうと、30度強
ちょうど三角定規のとがった角度くらいですから、大したことがないと思うかもしれませんが、
この角度でも実際屋根に立つと、かなり急。
事実、スキー場で傾斜30度の斜面は、意外とコワイ筈!
しかも近隣に畑があり、土が飛んでくるので滑りやすくなっています。
この上で施工をするので、慎重になります(架台取付後の写真)
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「雪止め」があるので、これに足を乗せて施工しました。
もちろん、しっかり固定されていることを確認したうえで。
稀に、スポっと抜けることがあるので、安心はできません。
(写真は「墨出し」。 ※墨出し=金具の固定位置決め)
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架台固定金具を仮置き中。金具の裏面が両面テープになっています。
今回は12本の架台を取付けますが、
架台1本につき固定金具が3つ、計36個の固定金具を置いていきます
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仮置きした固定金具を本固定していきます。
固定金具には四隅と中央、計5つの穴があり、それに合わせてドリルで屋根に穴開け。
5か所×36個=180か所の穴開けです
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この穴にコーキング剤を充填。しっかり充填しないと雨漏りの原因に!これも180か所  
※これをおろそかにする不良業者多数。雨漏りが起きても「連絡が取れない」ことがほとんど!
  これが太陽光発電施工後に多いクレーム…
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コーキング充填後にビスで固定。これも180か所
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固定金具とビスの間をコーキングがしっかり埋めるので、雨漏りを防げます
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さらに、屋根材と固定金具の間から雨水が染み込まないように、
棟側(屋根の上の方)2辺をコーキングで充填。これが固定金具1個あたり2辺で、計36か所
下2辺は、水が溜まらないように(流れ落ちるように)ふさぎません
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人数を多くすれば施工時間を短縮できるのですが、一度に多くの職人が屋根に上がると、
ぶつかるなどの危険が生じるため、かえって作業効率が悪くなるのです
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いかがでしょうか、ここまででほぼ半日経過です。
ココをしっかり施工しないと「雨漏り」という最悪の結果や、「台風でパネルが飛んでいった」など
最悪の結果をまねくことに繋がりかねません。

かなり雑な言い方ですが、これらの施工をお客様が直接確認することは難しいため、
手抜きをしようと思えばカンタンにでてしまうのです。
私どもは、高い施工品質をご提供しているとの自負があるからこそ、
このようにオープンにできるのです。
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by home-saving | 2012-10-19 17:06

Panasonic太陽光発電とCORONAエコキュート1(小平市)

今日から2日間の予定で、Panasonic太陽光発電システム4.194kwと、
CORONAエコキュートの設置です。
エコキュートは、電気温水器から入替えです。

夕方からの降雨で、太陽光発電まで終えることができなかったので、
今回はエコキュートの施工を中心に。

11年使用した電気温水器も今日でお役御免です
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電気温水器の内部。黄色い保温材で覆われた中に貯湯タンクがあります
配線・給湯・給排水関連はエコキュートで引き続き使用するので、丁寧に外します
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(参考)エコキュート貯湯タンクの内部
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電気温水器を撤去。コンクリ基礎は厚みも大きさも充分なので再利用。
ガス/石油給湯器からエコキュートへ入替える際、
多くの場合、4-5日前にこのコンクリ基礎を用意する工程が必要となります
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同梱の型紙を使って、アンカーを打ち込む位置に穴開け。
その後貯湯タンクを据え置き、水平を確認後固定します
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給水(青)・給湯(赤)・ふろ追炊き(オレンジ)の配管を接続中
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電気温水器時代にはなかったヒートポンプ。
これを使うことで、大幅な電気代節約につながります
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電気温水器の定格消費電力「6.6kw」が確認できます
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一方、エコキュートの定格消費電力は「0.885kw(中間期)」
単純計算で電気代が1/8強に節約できることがわかります
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電気でお湯を沸かす電気温水器。
大気の熱を利用してお湯を沸かすエコキュート。
同じ深夜帯の安い電気を使っても、これだけの差が出るのです!

各種配管・配線が終了
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室内への配管引き込みも、地中を通しているのでスッキリ。
ヒートポンプ-貯湯タンク間も、最も配管長を短くできる配置を選択してスッキリ!
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コロナ製のリモコンもスッキリしています(浴室)
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浴槽への注水で試運転。
問題ないことを確認した後、今晩のお湯使用のために焚き上げを開始
(通常は深夜にお湯を炊き上げます)
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これらの作業を午前中に終えています。
通常のエコキュート施工は、この他
○200V専用電源設置(分電盤からエコキュートまで隠蔽で配線・専用ブレーカー設置)
○追炊き用配管(これがないことが意外と多いです)
○配管延長(エコキュートとこれまでの給湯器の設置場所が異なる場合)
これらが加わることが多いので、まる1日要することが多いです。

言い換えれば、これらの地味な施工が意外と時間もかかり大変、と言えます。
なかでも隠蔽配線は、天井裏や床下などを使って行うことが多く、
これだけで半日近くを要することもあります。

昨年の3.11以降、エコキュートの導入にブレーキがかかったことは事実です。
ただし、日中のピーク時の電気使用量を抑えることが大切であること、
深夜は電気が余っており、それを有効活用するエコキュートは
ふたたび脚光を浴びているといってよいでしょう。

実は本日、別班が他のお客様宅で、石油給湯器からエコキュートへの入替を施工しています。
この様子は、改めてレポートする予定です。
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by home-saving | 2012-10-17 20:54

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