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外壁 屋根塗装 が終了しました(東京都調布市)

GW中に着工した塗装工事が、10日程前に完了。お引き渡しを終えています。
工期中天候に恵まれず、予定より約1週間遅延しましたが、
丁寧な仕事ぶりをお褒めいただいております。

Before
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After
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淡いグリーン系の外壁色は、奥様のお好みとのこと。
屋根は遮熱塗料を使用しているので、夏場の室温上昇(特に2F)の低下に貢献。
結果として、エアコン使用量(仕様時間や設定温度)も抑えられるので、
節電対策にも効果的です。
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by home-saving | 2012-05-31 08:00

2室マルチエアコンの入替(東京都世田谷区)

隠蔽配管仕様の賃貸住宅。以前の家主がエアコンを持っていったので、
新しいオーナー様が借主様のために整備することになり、弊社が施工を請け負いました。

前の家主が撤去後に配管を処理しています。
隠蔽配管仕様ですので、壁から配管と電源ケーブルのみが出ています
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以前の2室マルチエアコンは100V仕様でした(現在はマルチで100Vはありません)。
ブレーカーを入替えます。
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背板を取り付けますが、配管穴にかかってしまうためカットしています。
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冷媒管、電源ケーブルを接続しましたが…
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壁内に立ち上がっている筈のドレン配管が見つからない!
歯医者さんの手鏡のように壁内を映して、ドレン配管を探しています。
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無事みつかりドレン配管を接続。フィルター、カバーなども取付けて室内機は完了!
2室マルチが2セットあるので、この室内機が4台あります。
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室外機を真空引き中。前の家主が配管処理をしているのですが、
不十分なことも考えられるので、充分に真空引きをします。
配管内に余計なゴミや水分、空気が残っていると故障の原因になります!
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壁から電源ケーブルが出ていることが確認できますか?
このケーブルは壁内や床下を経由して、分電盤から来ています。
これと室外機を結ぶので、室内機の横に電源を取るコンセントが不要なのです。
(これを室外電源タイプと呼び、マルチエアコンはこのタイプ。一部セパレートタイプの
 エアコンでも室外電源タイプがあります)
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分電盤→室外機→室内機の順で電源が通っていきます。
ですから、室外機から室内機それぞれに冷媒管とともに電源ケーブルが繋がっていることが
下の写真でお分かりいただけるはずです。
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このマルチエアコンは人気があり、納品が来月中旬の予定でしたが、
予定より早く確保することができ、半月以上早く施工差し上げることができました。
オーナー様、ご入居者様ともによろこんでいただけたものと思います・・・
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by home-saving | 2012-05-29 19:43

エネファームと太陽光のW発電がスタート!(東京都練馬区)

ゴールデンウィーク明け早々に設置した東芝太陽光発電システム。
昨日東京電力との系統連系を開始しました。

東京電力担当者が連携前の最終チェック
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発電・売電状況
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240Wモジュールを16枚設置で3.84kwのシステム
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エネファーム。これでW発電です!
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とっても環境意識の高いお客様です。
売電収入を増やしたい、とのご意向がおありなのはもちろんですが、
環境負荷軽減に協力していきたいというお気持ちも強く、W発電をご選択されました。
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by home-saving | 2012-05-29 14:42

キッチンのリフォームが終了(東京都多摩市)

本日の給湯・給排水改修をもって、3日間のキッチンリフォームが完了しました。
TOTOの最上位モデル「クラッソ」ですが、本当にキレイで明るいキッチンに生まれ変わりました。

奥様お気に入りのソフトカントリー調になるフレーム仕立てのホワイト木目調面材と
ガスオーブンを備えたコンロ。もちろん吊戸棚も同じ面材です。
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TOTOで最高級の「ゼロフィルターフード」。お手入れのしやすさが格段に向上します
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背面の収納も広々して、収納力大。
電子レンジや炊飯器用に、天井裏を通した隠蔽配線を施しています。
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Before
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お引渡しをした時の奥様の満面の笑顔!喜んでいただけて何よりでした。冥利です!
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by home-saving | 2012-05-27 17:54

今日からキッチンのリフォームです(東京都多摩市)

今日から3日間の工期で、キッチンのリフォームを施工します。
TOTOの最上位モデル「クラッソ」をご採用いただきました。

初日の今日は、解体と給排水の準備です。

Before
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解体中
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明日はメインイベントの組立てです。
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by home-saving | 2012-05-25 11:22

鉄骨補強工事が終了し防水工事へ(東京都府中市)

先月後半に着工した鉄骨補強工事。鉄骨の組立てが終わり、ベランダの解体・復旧に着手しました。
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ベランダが傾き適切な排水がなされていなかったこと、この傾斜でひび割れが生じ、
そこから水漏れが発生していたため、木部が水で腐っています。
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ベランダを施工し、裏側(ベランダ下ガレージ天井部)の加工・塗装も終了しました。
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今度はしっかりと勾配を作っているので、排水マスへ水が流れます。
ここにFRP防水を施していきます。これがFRPシート
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プライマー(下地とFRPをくっつける接着剤)を塗布した後、
壁面と床面にFRPを貼り付けていきます。
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この後トップコート塗料で仕上げていきます。
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防水は、事故が発生すると大変な事態になってしまうので失敗が許されません。
(どんな小さな施工でもそうですが)

もうすぐお引渡しです。天候不順の関係で数日遅れています。
急いで、でも丁寧に!
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by home-saving | 2012-05-23 19:31

ガスコンロの入替(東京都八王子市)

先週施工したガスコンロの入替です。
使えないことはないのですが「汚れが気になって」というのが交換の主な理由です。


下のガスオーブンはコンロに比べ使用頻度が低く、こちらは継続利用します
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ガスコンロの入替自体はそれ程難しいものではありません。
今回はオーブンを残すので、専用の接続キットを別途用意しています。
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入替えが終了
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使い方をご説明。3口ともセンサーが付いていることや
火力の調整など、以前のモノと使用法が異なるところを中心に!
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その後、ウォッシュレットの交換も行っています。
後日、カメラドアホンの入替もご用命いただきました。
ガス屋さん、水道屋さん、電気屋さん・・・ すべて1社で対応できますので
お客様もご手配のご面倒がかからず、負担が少なくて済みます!
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by home-saving | 2012-05-21 18:58

壁埋込エアコンの入替(東京都町田市)

和室の天袋に埋め込んであるエアコンの入替です。

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右側に、天袋内を通してある冷媒管が確認できます。
開口部から室内機を入れ込んでいますが、この工程の前に、開口部に据付枠を取付けています。
据付枠を取付けるにあたって、新しい据付枠は以前のものより大きいので、
壁を少し切り取って開口部を拡げる作業をしています。
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室内機を据付枠に固定しています
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中央のクリーム色のものがドレン管(既に繋いでいます)。
壁埋込エアコンはここにドレンが来ます
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冷媒管は上の白い保護材を巻いているところにきています
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その上に付属のステンレス材で覆います
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前面を和風のグリルで覆って室内は完成ですが、
左右は拡げなければいけなかったにも関わらず、逆に上下が小さくなったので、
この後、木材を使ってスキマを埋めました。
※メーカーは、いつも同じサイズで製品を製造しているわけでないのです…
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室外機の様子。隠蔽配管です。取付後真空引きをしています。
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上の写真の手前(銀色のモノが付いているもの)は床暖房のボイラー。
カメラドアホンの入替えと、床暖房のメンテナンスを合わせて施工しました。

このように、様々なジャンルの施工をまとめてできるので、お客様のご負担が少なくて済みます。
これも弊社の強みの一つです。
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by home-saving | 2012-05-18 18:39

隠蔽配管エアコンと地デジアンテナ取付 その2(東京都世田谷区)

前回に引き続き、昨日の施工のレポートです。
昨年7月の時点では、ご入居者がいなかったため地デジ対応をしておりませんでした。
そこで、隠蔽配管エアコン取付と合わせて、地デジアンテナを取付けました。
久し振りの施工です。

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端子が5部屋にあります。電波の配分次第ではブースターを取付けなければいけない
可能性もありますので、ブースターの位置を探します
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屋根の勾配が急なので、移動も慎重に!
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支柱が立ちました
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倒れないようにしっかり四方向で固定します
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アンテナを取り付けました
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家屋内に配線を引き込んでいます
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各端子の出力を確認。充分な値が確認できたので、
ブースターを取付けずに済みました。

ところで、こちらは何だと思いますか?
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リビングに敷設されている床暖房のリモコンです。

隠蔽配管エアコンに床暖房。ご入居者にはありがたい設備です。
こういう設備があることで付加価値が上がり、入居者を募る際のアドバンテージに
なるのでしょうね!
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by home-saving | 2012-05-17 19:55

隠蔽配管エアコンと地デジアンテナ取付 その1(東京都世田谷区)

都内屈指の高級住宅街。本日はこちらの賃貸物件での施工です。

前の入居者がエアコンを持って行ったので、今日は取付けるだけ。
但し、いろいろと大変な事態がありました。
量販店から派遣されるスタッフでは「できません!」と言って帰ってしまうこともある
施工内容です。

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壁とエアコンを固定する部材。このままでは隠蔽配管用の穴にかぶさってしまうので
カットします。これだけでも「できません!」と言って帰ってしまう業者もあるとか!
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上下に2本の冷媒感があります。
上は室内機⇒室外機(戻り)、下は室外機⇒室内機(往き)の流れを担っています。
下の方が太いことが分かります。これは4分管という太さです。
昔はエアコンの能力が今より劣っていたため、充分に冷やす(暖める)ためには
太い口径にして、たくさんの冷媒ガスを運ぶ必要がありました。
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ところが、エアコンの性能が良くなっているので、冷媒ガスが少なくても充分な冷暖房が
できるようになりました。
従って現在のエアコンは往きは3分管、戻りは2分管になっています。
4分管と3分管を繋ぐために、異型ソケットを使って処理します。
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冷媒管を接続する前に、ドレン配管も冷媒管同様左側の壁穴で処理するので
室内機のドレン配管の位置を変える必要があります。
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ドレン配管の位置を変えて、冷媒管も繋ぎました。
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ドレン配管を壁内に立ち上がっている塩ビ管と接続します。
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無事配管・配線終了。一般的な、室内機横の専用コンセントから電源を取る
「室内電源タイプ」です。
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ドレン配管のチェック。新築時に弊社が施工している物件ではないので
壁内の配管をチェックすることができません。水を流して水漏れがないかチェックします。
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フィルター・カバーをかぶせて室内機は完成
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室外機の「往き」の接続部も3分。壁内の冷媒管(4分)を異型ソケットを使って3分に加工します。
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しばらくエアコンが設置されておらず、冷媒管の端部はテープで封印されていましたが
微小な穴などから空気が入っている可能性も否定できません。
冷媒管内を真空にする「真空引き」を行います。冷媒管内に空気が残っていると故障の原因になります。
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室外機の施工も終了。隣は来月施工予定の2室マルチ用冷媒管です。
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試運転中。ギンギンに冷えました!

壁掛形のエアコン1台といっても、隠蔽配管仕様ではいろいろと気を使う工程があることを
お分かりいただけたと思います。
誰もがカンタンにできる施工ではないのです!

合わせて地デジアンテナを取り付けましたが、これは次回アップします。
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by home-saving | 2012-05-16 20:35

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